園長挨拶・法人概要

みすまる保育園
みすまるのひかりの子たちよ あかるくやさしく たくましくそだち うちゅうをてらす たいようとなれ みすまる保育園創立者 松田晴吉

園長挨拶

みすまる保育園では、いろんな感性・能力を秘めた子どもたちの小さな芽を大切に育むことが、私達職員の使命であると考えています。

子どもは大人に勝る目、耳、表現力と感性を持ち、幼く純真な心を持つからこそ多くのものを吸収します。また周囲からたくさんの愛情を受け、安定した心と豊かな表情が育ちます。これら経験を本園で積み重ね、子どもたちには個性豊かな花を咲かせてほしいと願っています。

「無償の愛で、子どもの持つ無限の能力を引き出し育てる」

それは創立者松田晴吉・和美夫妻の思いであり、本園の保育の柱です。

私たちは0歳クラスから5歳クラスまで一貫した保育方針の元、無償の愛で子どもたちの想いに寄り添います。

初めての集団生活である「子どもの世界」において、友達や職員の笑顔に触れながらのびのびと安心して笑顔で過ごせる、子ども達にとって大好きな場所になれるよう努めてまいります。

みすまる保育園 園長 西田 由加里

みすまると保育園について

みすまると保育園について

みすまるとは日本の古語で、すべてのものが一つにまとまり美しく調和するという意味です。

「いなばのしろうさぎ」のお話を知っていますか?あのお話に出てくる主人公の大国主命が首にかけている勾玉の首飾り“みすまるの首飾り”にちなみ、みすまる保育園と名付けました。

本園はこの調和の精神を柱として、園児や職員一人ひとりの個性を生かし、尊重しながら一つにまとまり、お互いの関連に於いて調和した美しさを顕現し、職員と園児及び保護者そして親子、兄弟姉妹、家族が調和している姿から美しさを直感として感じ取り、人としての大切な心の礎を築いています。

運営の基本方針

和顔愛語 一期一会 余情残心 実相顕現

和顔愛語、一期一会、余情残心、実相顕現、以上の4つの精神を基本とし、職員間及び保護者との相互信頼と調和をはかり、施設の清潔につとめ安全管理に留意し、健康的で明朗な雰囲気にみちあふれた施設にするとともに、職員と保護者が一体となり、児童の心身共に健全なる発育を目指して努力研鑽する。

また、地域社会との調和に努め地元住民から信頼される存在となるべく努力する。

みすまる保育園 概要

創立

昭和57年5月1日

神戸市長認可

昭和57年5月1日

園舎の構造

鉄筋コンクリート造り2階建て

設備

・冷暖房
・0歳児保育室床暖房
・オートロック
・兵庫県警とのホットライン
・消防署との火災通報電話
・防犯カメラ及びシステム

規模

敷地面積 1,200.71m2
建築面積 520.01m2
延床面積 765.08m2

定員

120名(2号66名・3号54名)

職員構成

園長 1名
主任保育士 1名
副主任保育士 1名
保育士 18名(パート他含む)
保育補助 2名
栄養士 1名
調理師 2名(パート含む)
調理補助 1名
用務員 1名
事務員 1名
シルバー人材 3名

みすまる保育園 沿革

昭和57年3月 法人認可(厚生省収児第189号)
名称 社会福祉法人愛育福祉会
初代理事長 朝堀 徹 就任
法人登記(308295)
5月 施設設置認可 定員70名
初代園長 松田 和美 就任
10月 定員90名に変更認可
昭和58年4月 定員110名に変更認可
昭和59年4月 2代目園長 松田 晴吉 就任
定員120名に変更認可
平成元年6月 全室エアコン設置工事完了
10月 特例保育開始
平成2年3月 防音室兼楽器保管庫増築
(中央競馬馬主社会福祉財団より助成金60.4%)
平成7年4月 延長保育開始
平成9年12月 総合遊具設置
平成11年3月 長田消防署通報装置設置
4月 園庭開放開始
平成13年7月 防犯カメラ及びモニター設置
平成14年1月 兵庫県警ホットライン通報装置設置
3月 朝堀 徹 理事長退任
松田 晴吉 理事長就任
平成18年4月 門扉オートロック設置工事
10月 一時保育事業開始
平成20年12月 第2園庭用地(隣地)取得
(法人基本財産に線入)
平成21年4月 敷地面積1,363.55㎡に変更認可
平成27年11月 防犯モニター設置
平成29年4月 3代目園長 西田 由加里 就任
令和3年6月 3代目理事長 西田 由加里 就任

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